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「画像は『PHANTASY STAR ONLINE 2』キャラクタークリエイト体験版において撮影された実機画像です。」
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/
登場人物
ツェータさん キャストレンジャー
ファラド君 ビーストブレイバー
セラさん デューマンフォース
---------------------------------------------------------
 「なにこのタイトル。」

「俺は知らんぞ。ってかマジでやんの!?え、ちょっと待って?次の機会があったらって話じゃなかったっけ!?え、今日なの!?」

「引き続きしまも君のネタがなかった事による決定事項らしいわよ。」

「仕方がない。じゃあ、ブレイバーとはいかなるタイプであるか、伝説の勇者であるこの俺g」

「早くはじめろ。」

「はい・・・。」

「ではそうだな。皆のブレイバーに対する認識を聞いておこうか。」

「弱体化タイプ。」

「器用貧乏まっしぐら。」

「・・・まあ、どちらも間違ってはいないのだが、相変わらず酷いな君ら。」

「そこを ああ、ブレイバーって凄いんだ! って思わせるための講座だよ。頑張って!」

「お、おう。とりあえず今あがった意見の通り、何かに特化している部分がないため、非常に中途半端なタイプだ。オマケに防御関連のパラメータも、回避以外は低めに設定されている。」

「全然ダメじゃん。やっぱ弱いんじゃん。」

「そうだな。かなり特殊なタイプであるが故に、このタイプを最大限に生かすには、ビーストデューマンでないと満足なアウトプットを望めないだろう。」

「その理由は?」

「ん、そうだな。じゃあ下にまとめようか。」

・ヒューマン
一見隙がないパラメータの為に適職に見えるが、攻撃関連のパラメータはランキングで見ると残念な事に全てが真ん中かワースト2位。
防御は全種族中1位なので、専門性のあるタイプで粘り強く戦った方が効果的。

・ニューマン
パラメータの持ち味は射撃と法撃。
しかしながら、ロングボウがフォース専門の法撃系射撃武器になったおかげで、その持ち味が上手いこと全てフォースに集約される形となった。
無理してブレイバーやるよりフォースやったほうが圧倒的に強い。
高い回避が目を引くが、射、法で戦うなら、そもそもそんなに回避が生きることも少ない。

・キャスト
攻撃と射撃が高いので、一見良さそうに見えるが、ブレイバーで打撃と射撃を半々というのは勿体無い。
キャストのパラメータの持ち味を損なってしまうため、打撃を活かしたいのならハンター、射撃を活かしたいのならばレンジャーをとる方が効果的だ。
キャストなら、ハンターで射撃してもそこそこダメージは出せるし、レンジャーで打撃しても強い。

「なるほどね。じゃあビーストとデューマンの適正の高さの解説もお願い。」

「了解。」

・ビースト
攻撃力は1位だが、逆に命中がワースト1位。
ブレイバーになることで、若干攻撃力はマイルドになるが、命中の低さを若干補う事ができる。
また、ニューマンと同等の回避力を持ち、打撃がメインになるであろうこの種族にとっては、大きな意味を持つ。
回避型ブレイバーとしての可能性が大きい。

・デューマン
全攻撃関連パラメータが2位に輝く、攻撃的なパラメータの種族。
そのポテンシャルの高さから、打、射、法のどれをとっても一定の効果が得られる。
それと引き換えに、防御関連のパラメータが軒並みワースト1位ではあるが、ここまできたらどのタイプにしてもよくて段ボール装甲なので、いっそ割り切ってしまう気持ちが大事。
上記のように、どの攻撃属性も使えるので、イグナイトアーツとの相性がとても良い。
つまりイグナイトアーツ型ブレイバーとしての可能性が大きい。

「昔は私も優秀なブレイバーだったのだが、膝に矢を受けてしまってな。」

「ツェータは何を言っているんだ?まあ、とにかくこんな感じだ。わかってもらえただろうか?」

「おっけーおっけー。私も優秀なブレイバーとしての可能性があるね!」

「俺の居場所がなくなるからやめような!あ、ちなみにビーストでイグナイトアーツ型でも別にオワコンってわけじゃないから、選択肢に入れてもいいぞ。」

「武器パレット構成は?」

「ん、そうだな。結構重要な項目だからここもしっかり説明しておいた方がいいな。」

「折角の万能タイプなんだから、私なら打撃で強力なツインセイバーとソード、射撃で強いツインハンドガンとショットガン、法撃用のロッドやマドゥーグ+ウォンドで打射法を2種ずつ入れて隙のない形にしちゃうよ?」

「ってやりたくなる気持ちはわかるんだがな?まあそこで俺の話をちょっと聞いて欲しい。」

・ブレイバーで射撃に頼るのは危険?
今作は射撃が強いと言われてはいるが、正直レンジャーの射撃に対する専門性の高さから来ていると言ってもいい。
確かにツインハンドガンのチャージ1、ショットガンのチャージ2はデフォで強力ではあれど、レンジャーとの差を比べてしまうと、バーストシューター、ハイスピードチャージの2つのアビリティの有無でかなりの差が出てしまう。
射撃に頼るのであれば、素直にレンジャーをやっていたほうが、圧倒的に強いわけだ。

「わかっていただけただろうか?」

「うん、まあ確かに私もたまにハンターになったりするけど、射撃の攻撃力ガクっと落ちるわ。」

「うん、そうなんだよな。だから、ブレイバーはパレットに射撃はいらないとは言わないが、基本1個あれば充分だぞ。やっぱり万能なツインハンドガンか、チャージが極めて強力なショットガンがあれば困らないだろう。構成次第では除外してしまっても構わない。」

「つまり、打撃攻撃をメインに、法撃を混ぜながら戦うのがいいってこと?」

「相変わらずセラは飲み込みがいいな。つまりはそういうことだ。だが回避型かイグナイトアーツ型で使う武器も若干変わってくるので、分けて説明しよう。」

・回避型ブレイバー
今作ではインフィニティランクで敵の攻撃を回避するには、かなりの回避の数値が必要になる。
よって、パレットに入れる武器はカテゴリ補正で回避が上がる武器を強くすすめたい。
ナックル、ツインセイバー、ツインダガー、ツインクローだな。
あとはシャドゥーグのハガルを背負うのもアリだ。
このシャドゥーグは全パラメータを100上昇させてくれるため、かなり回避の数値を稼げる。
ツインセイバー、ツインダガーは非常に強力なため、俺個人としてもかなり使い勝手がいいと思う。
一見過剰に回避に振っているように見えるが、このくらいしないとインフィニティランクの攻撃は回避できないから、これくらいでも全く過剰ではないのだ。
できるだけレア度(星の数)が多く、かつPA倍率のついているものを選ぼう。
あと、ロッドは必ず持ち歩こう。
シフタ、デバンド、レスタは必須だ。
攻撃テクニックを入れたロッドを持ち歩いてもいい。
いざという時にサ・ゾンデあたりが使えると、パーティーの負担も減るかもしれないな。

・イグナイトアーツ型
全てのスキルが25まで引き伸ばされているので、テクニックが大きな効果を持ち始める。
テクニックはレベル21以上になると範囲が拡大するので、とても実用的になるんだな。
こっちの型は、回避は捨てているため、打撃武器は好きなものを選んで構わない。
今作の強カテゴリであるソードを搭載してもいいだろう。
法撃面だが、ロッドでもいいが、マドゥーグやウォンドを活用してみるのもいいと思う。
テクニックで範囲チェインを稼ぎつつ、打撃で一気にフィニッシュを入れるとかな。
フォースにも言える事だが、マドゥーグ+ウォンドの組み合わせの利点は、チェインとフィニッシュに同じテクニックを使える事だ。
闇はラ・メギド、光はグランツぐらいしか有用な攻撃テクニックがないから、上手く活用できればいいな。
ちなみに、フォバースを使うと火炎が3つ出るようになるので、(イグナイトアーツ型でなくても)常時フォバースを纏いながら戦うくらいでいいだろう。

「結構奥が深いのね。」

「回避型は結構装備決まってきてしまう部分はあるが、イグナイトアーツ型のパレットの可能性は無限大だぞ。」

「なんかこうやって聞いてると、割と死にタイプでもなく見えてきた。」

「だろう?回避は確かに大幅に弱体化したけど、それ以外は完全に死んでいるとも言えないぞ。」

「なんだかちょっと楽しくなってくるわね。」

「あとはアビリティか。やはりこちらも回避型とイグナイトアーツ型でとるものが変わるからな。また2パターンで解説しようか。」

・回避型
アビリティの回避力アップ系は実は割りと有用。
というのも、アビリティで上昇した回避の数値は、デバンドの効果の適用内だからだ。
(基礎値+回避アップアビリティ)×デバンドに、武器のカテゴリ補正、ユニット、シールドラインで算出されるため、シールドラインのユニットにレグスのユニットを入れるよりは、必須対策の状態異常プロテクトをユニットにして、アビリティで回避をとったほうが効果的だろう。
あとはダメージレジストをはじめとする補助系アビリティをいれて生存率を上げたり、自分の良く使う武器のアドバンス、メーカー品の武器を使っているならフリークアビリティを取るなどして、火力を底上げしてもいい。
回避型はアビリティに若干融通がききやすいため、自分なりにカスタマイズしていくといいだろう。

・イグナイトアーツ型
とにかくイグナイトアーツだ。
全てのPAのレベル上限が25になる。
近接PA、テクニックの威力が5%上昇するとともに、テクニックに関しては範囲が広くなる。
射撃に関しては、ショットガンの発射数が増えたり。
このアビリティの有用性を口で説明するのはとても難しいのだが・・・。
この型を目指す者であれば、このアビリティの可能性が見えていると思う。
是非とも使って、その効果を実感して欲しい。
地味なように見えて、非常に強力なアビリティだということがわかってもらえると思う。
ただしこのアビリティ、脅威の7スロットなので残りは5スロットしか残らないのが欠点だ。
ダメージレジストが欲しいので、そうすると残りスロットはたった3
アビリティはほとんど融通がきかないため、残りの3スロットも慎重に選ぼう。

「こんな感じか。」

「ブレイバーを上手く活用するには、結構条件が必要なのね。」

「そうだな。特にイグナイトアーツ型に関してはある程度フォースの知識も必要だから、少し難易度が高いかもしれないな。その辺はおいおいセラがフォース講座で説明してくれるだろう。」

「へ?私もやるの?」

「ここまできたらセラもやるでしょー。」

「ええー、私こういうのニガテだよ〜。」

「っつーかさぁ。」

「ん?」

「最初のヘタレっぷりはどこに行ったのかと思うくらい突っ込みどころがなかったのが困ったわ。」

「俺もやるときはやるんだぞ?」

「かっこよくてツェータちゃんも見直しちゃった?」

「ばっ・・・ちげーし!」

おわり

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