2017/04

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「するクルゥ」
「これはひどい顔・・・」 

「ぼくはお祭りの妖精ファラディ!」

「キモ・・・」

「突然だけどツェータ!スマイルパクトにこのデコルをセットしてほしいクルゥ!」

「・・・。」

「いやセットしてよ頼むよ。一生懸命やってんのに馬鹿みたいじゃん・・・」

「はいはい、わかったよ。」

「デンデデデンデン!YU☆KA☆TA!」

てんてれてれれれれ〜

「うおおおおお!浴衣ぁぁ!」

「気に入ってもらえただろうか。」

「お前倉庫の金いくら使いやがった!この色、今150万とかすんだぞコラァーーー!」

「1000円分のスクラッチであたっただけだし!そもそも倉庫には金入ってないじゃんウチ!」

「そ、そうか。ならいいんだ。・・・。」

しゃきん☆

「何してん。」

「ばっ、ちょっとキメてみたくなっただけだし!」

「でもこう、なんだ。そうやって見てると・・・」

「可愛い!?そんなに誉めるなよ照れるじゃんかよー。てれてれ」

「座敷わらしみたいだね!」

「・・・。浴衣売ろうかな。150万だったよな。」

「ちょ、まっ!!!可愛いから売らないでください。」

「お前なんかもうザウーダンおめんでもかぶってろ!」


「なんかコレ本家ザウーダンより強そうじゃね。」

「おお・・・なんか予想以上のインパクトにちょっとびっくりしてる。」

「まぁなに、そんなわけで今日のプレゼントは浴衣でしたの巻。」

「ファラドも陣羽織着ろよぅ。持ってるんでしょー?」

「黒いのなら。」

「お祭りが私を呼んでるんだよぅ。金魚すくい、わたあめ、お好み焼き、ヨーヨー釣り、輪投げに射的に射的に射的に射的に射的に」

「わかったわかった射的な。」

「全部ファラド持ちでな!」

「・・・お、おう。」

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